コストを抑えた二重窓ならインプラス
部屋の中が寒い場合の原因として大きいのは窓ガラスです。
窓ガラスには保温性や遮熱性がないからです。
手で触ってみれば部屋の中は暖房で暖かくしていても冷たくなっていることでしょう。
サッシの間から隙間風が入ってくることもあります。
ガラス自体は熱伝導率が低いのですが、厚みがないために壁に比べると冷たい空気を通しやすいのです。
北海道などの寒冷地では、窓ガラスが通常よりも厚みがあり、二重になっているものもあります。
二重窓にすることによって部屋の中の温度も暖かく保たれ、その効果は絶大です。
それに加えて防音効果もアップし、外の音が中に侵入しないだけでなく、部屋の中の音が外に洩れなくなるので、騒音問題をあまり気にしなくてもよくなります。
ただ、元々一重の窓だったものを二重窓にすると、大変なコストが発生してしまいます。
そこでおすすめなのがインプラスト株式会社が提供しているインプラスです。
今ある窓の内側にもう一つの窓を取付けて二重サッシにすることができるので、壁を壊したり既存の窓を取外したりする必要がなく、工事が簡単でその分コストを大幅に削減することができます。
既存の窓とインプラスとの間に空気の層を作ることで、部屋の中の熱を逃がすことがなく、また同時に外の冷たい空気をシャットアウトさせることができます。
防音効果も絶大で、遮音等級は最高レベルのT−4を取得しています。
これはたとえば外の騒音が70dbであっても、部屋の中には35dbしか侵入してこないレベルです。